ふと学生時代の事を思い出した。


KVAに通っていたとき、割とガチでありがた迷惑だったのが…


同期の女子 稽古着の首元ゆるゆる問題である。



デコルテを見せつけたいのか、単に気が回らないのか、それともビッチなのか。



ゆるいのである。



ゆるいと何がアレって…
こっちの目線が高かったり、向こうが前かがみになった日にゃぁーそりゃぁもう


2つのお山が覗きますよ。(覗いているのはコッチだが…)


またこれが顔面偏差値関係無しにゆるゆるだから、ありがた迷惑なのですよ。





こちとらまだまだ思春期真っ只中の変態デコルテおじさんですよ。(当時はまだ18、19歳)




大変ですよ!(意味深)


まったく!!




そんな私ことデコルテおじさんは、



こないだたまたま目に入ったデコルテを見て思った事がありました。



おや?




あーあの人、体調悪いのかなぁ…と









「体調でも悪いんですか?」
と何の気なしに言えたらいいんでしょうけど…



変態むっつりスケベな私はそんな事言えません





だって…





「なんでですか?」的な返したが来たら何て答えていいかわからない!





「あなたのデコルテを見て血色が悪かったので、どこか体調が悪いのではないか?と思ったからです」




とは、口が裂けても言えない!




そんなのセクシュアアルハラスメントで一発KOですよ!





まぁ正直に話す必要は無いですし、テキトーに嘘ついて誤魔化しゃよかろうなんですけど…




その時は出来なかった…




またにあるんですよね…正直に生きてみたいー

   



ーみたいなそんなとき。





知り合いは間引いていくスタイルな私。



そいつとどんな深い繋がりがあり感動エピソードがあろうとも、基本ポイント制にしているので、貯まったら簡単に手離してしまう私。
(7:3くらいで、後悔する事が多いんだけども笑)←ちな7が後悔ね


まぁ手離す前に、自分がそもそも捨てられてる事が多いんだけどもね(爆笑)



だって……だって…


しょうがないじゃない‼︎
ワガママでクズで変態なんだから‼︎(半ギレ)





今日はもう朝から機嫌が悪くて、
毒を製造するマシンになってましたな。


まぁ…口には出しませんでしたけど…



はー明日は大分公演の稽古だった気がする。
(↑予定表を無くした←保存し忘れた)

稽古場によってはチャリに乗らねばならん。
しんどいな……

客演で出演したお芝居が終わりました。
観に来て頂いた方々、ホントにありがとうございます。


今回の公演は罪悪感と嫉妬で、ずっと身を焦がしながら向き合っていた気がします。



罪悪感の発端は「大分ひとり旅」
「劇場のすゝめ」のメインストーリーの一つになっている話。


ずっと罪悪感を感じてました。

なんで、オレの話なん?
客演で俺みたいなんが前に出るってなんか変な感じやん
そもそもコレお前さん(石田さん)が書きたい、想像、考えていた話なん?
(他にもあるけど棘が鋭利過ぎるので、割愛)


僕が「大分にひとり旅に行った」話なんかするから、してしまったから当初の方針みたいなモノを歪めてしまったんじゃないか…私のせいで…


これはまぁ自分の自己肯定感が低いせいと卑屈に捉えてしまう自意識の所為だと思います。
そもそもが、個々の役者の記憶に触れて作品を作っていく石田さんの取り組みであるはずなんですが……

自己分析できてもそこを対処できるかは、全くの別問題で、己で己の首を絞めつけてまして…



稽古のたびに罪悪感に後ろ髪引かれて、
また腹立たしいのは、そめごころのみなさんが、
クッソ親切だし、優しいし、芝居に対する熱量というか取り組み方も真摯というか…

お前ら…そんなん!

惚れてまうやろ!


客演のみなさんも親切だし…こんなん…もう…



ホントごめんなさい…って思ってて


とにかく辛かった。
光の中にいるような…僕みたいな影の住民はホント死にたい。けど、死ねない。ホント殺してくれって感じよ。



そして単純に嫉妬。
座組みのみんなに言えるのだが、
コイツらマジか…ってくらいすばらーで
(素晴らしいという意味)


僕の卑屈スイッチは入りっぱなしですよ。



でも客演で始めて関わる人たちだし、
嫌われたくないなーって思っていたから、
外側と内側がどんどん乖離していって、
自分の首を絞めてしまって…



8月後半…HBの久留米座辺りまでは、
ずっとそんな感じで…



マゾなんですかね。




自分で自分の首が締められて…もう限界近い時に…


ふっ、と



そんなに締めたきゃ殺らせてやるよ。
抵抗はもうしない。



代わりに俺もお前をコロス。
どっちが先に逝くか…


我慢くらべだ!




ってなりまして…
作品とも戦って…自分とも戦うみたいな
ホントお前何してるんって感じよ。ホント。



 

そして終わった今だから言える話だが…


いやー楽しかった。



媚び売るような感じかも知れないが、
また呼んで欲しい。そう思えた公演だったな
また自転車を漕ぐのはごめんだが(苦笑)





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